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この記事のみを表示する転勤

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海外駐在

会社の保護の元、家賃の心配もなく 保険なども保障され なんの心配もなく
生活できる。。と思う方は多いだろう。
実際にはその通りである。
海外で必要な医療保険は会社で支払ってくれ、家賃も自己負担分もあるが
ほとんどは会社負担である。
引越も帰任着任の費用も会社持ちである。
自費で留学、自力で就職という方には羨ましい限りの環境だろう。
それは否定はしない。

しないよ。

でもね、駐在を命じられる本人はなんの苦労もなく現地での生活が始まるわけでない。
言葉の問題、現地の人の国民性の違いによる諸々の問題、赴任先の習慣その他諸々。
幸い我が家が暮らした国は先進国ばかり。
ニューヨークなんて、もしかしたら海外では一番暮らしやすいかもしれない。
が、私たち夫婦が暮らしたのはニューヨークだけではない。
夫も色々と大変なことを経験しつつこれまでやってきた。
が、一緒に付いていく私(妻)だって 夫とは違う苦労をしてきたのだ。
そりゃあ 仕事をする夫とは比較にならない苦労かもしれない。
けど、妻には妻の、子供(我が家にはいないが)子供なりの苦労がある。
夫はそんなことも良い経験となんでもポジティブに捉えようというタイプである。
すごく良いことだと思うし、そうできるなら絶対にその方が良いに決まっている。
が、私はそういう人間ではない。
辛かった思い出は辛いまま、、人生において良い勉強や糧になるのかもしれないけれど
しなくて済む苦労や辛い経験は市内に越したことはない。。と思うタイプだ。
なので そんなことを体験したところ(事)を無理して好きになろうとは思わない。
もちろん、それぞれの国 辛かったことばかりではなく 楽しかったこともたくさんある。
そこで知り合った友人も宝物である。
が、無理して嫌な思い出を「良い思い出」にするつもりはない。
でも夫は会社員で、労働しているとはいえ そこからどれほどの保護受けているかを
実感しているので会社への恩義 それはもう強い。
そんなこと知ったこっちゃねぇ。。とは言わないけれど、夫とは一緒にしないで欲しい。

と、いつもよりもお酒を飲んでそんなことを夫に毒づいた。

良いことも嫌なことも含めてそれぞれの土地、国の思い出である。
嫌なことをなかったことにはできない。
何が言いたいのか。。よくわからなくなってきたけれど、、
まっ、転勤って家族も同じくらい大変なのだ!

もちろん。。もちろん!夫には相当のサポートをしてもらっての海外生活ですよ。
そして忘れてならないのは日本にいる家族あってこそ、、でもありますよ。
結婚して以来、我が家よりも短い期間でずっと国内転勤をしてきた友人が、ついに地元に
帰って行った。
「転勤は大変だけど、どこへ行っても元気で楽しく暮らせるのだから感謝しないとね」
といつもいつも言っていた彼女!
本当にその通り!
が、たまには毒づかせてくださいなっ 😎


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この記事のみを表示するドラマ10を観て

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Instagramが楽チン過ぎるので すっかり更新しなくなってしまったココ💦
もはやほとんど誰も見ていないだろうから ちょっと気持ちを吐き出してみる。

こちらの日本語チャンネルで新しいN○Kのドラマの放送が始まった。
(日本との時期はずれているのかも)
高校生が産婦人科でバイト(高校生がぁぁ???とは思うけど)という話。
第一話は中絶の処置シーンから始まった。
(高校生がいきなり中絶処置の現場に立ち会うだぁぁ??とは思うけど)
処置後の胎児は小瓶に入れられ 業者が引き取り 供養までしてくれる(だったはず?)
というところ。。
ワタクシ、これまで3度流産し 結局は自分の子どもを抱くことは出来なかった。
1度目と2度目は日本で、3度目は前回のNY駐在時である。
妊娠初期の流産の処置の方法は中絶とほぼ同じである。
処置後の胎児については 言い方は悪いけれどゴミと同じようにただ廃棄されるの
だろうと、それもまた致し方ないのだろうとしか思ってなかった。
日本では水子供養してもらったが、3度目のNYではお寺があるわけでもないので
誰かに供養してもらうということはせず、3人のことを合わせて思うのみだった。
実際には流産や中絶で生まれることのできなかった命を ドラマのように供養してくれるとは
思えないが(アメリカも)、その場で遺棄されるのではないのだと なんだか救われるような
気がした。

ドラマを観て、久しぶりにワタシに宿った3人の命のことを考えた。
もしや今回のNY駐在は、、あの子のお迎えに来させてくれたのか!!!(勝手な想像)
と ちょっと胸が熱くなった。
どの子の時も散々泣いたが、それから時も過ぎ 未だ色々思って胸がザワザワすることは
あるけれど、もうだいぶ前から涙するということはなくなった。
「その子を想って泣くことが供養になるから 我慢せずに泣きたいだけ泣いていいんだよ!」
と当時 何かで読んだが 泣いていない自分をちょっと反省した。
一人でアメリカに残った3人目の子が
「ワタシ(染色体検査の結果 女の子だったらしい)のこと。。
 忘れんなっ💢
と思ってたのかもね。
ごめんごめん😅 忘れてないよ!!
彼女が存在した証が残ってるわけではないけれど、今度は一緒に日本に帰ろう!!


この記事のみを表示する表現力

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なんと!!!! 1カ月更新してなかった!!!
このブログ創業以来 初めてではなかろうか。。。どんなに間が空いても
3週間くらいだったような気がするが。。😅
インスタグラムっつー便利なものができてしまったからだわね。
だって このブログだと写真はのupがすんごいちょっと面倒なんだもの。
に、加えて記憶力の激しい低下。。2度目の🗽生活も日々ネタはあるのだけど、
忘れちゃうんだよねーーーーーーあははは😅


♪♪♪♪♪


ワタクシ、現在 パイプオルガンの修行で🗽に留学中。。。。。。

ではなく、夫について来てるだけだが オルガンの修行中である。
苦戦したバッハ様のプレリュードとフーガの後、メインはフランクの曲となった。
これがね、技術的には全然難しくないのだけど シンプルな旋律であるがゆえに
これをしっとり(ねっとり)と歌い上げるのがね。。ワタクシにはね。。💧
ドラマチックは盛り上がりもないこの曲を表現力豊かに 師匠が聴き惚れるほどに
演奏するって、、はっきり言って超ーー難しい。
師匠の演奏はほんの何小節を聴いただけでも ココロに染み入るように美しいのだが、
そうしているつもりなのだけど 全然足りてないワタクシ。
何度も繰り返される同じような旋律をどう色を付けて歌い上げるか!!!!!
これがなかなかムズカシイ。。
ワタクシの超苦手分野。。あえてこれを課題にしたのだろうなぁ〜。。

喜怒哀楽をあまり出せない🇯🇵人のワタクシ(性格か😓)にはホント鬼門だわよ。

この記事のみを表示する春🌸

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やっと。。やっと。。。

NYに春が来た〜〜〜〜🌸


IMG_3999_convert_20180427051000.jpg


いやぁ。。ホント 長かったわ 今年の冬は、雪も多かったし。

そんな春うららぁ〜〜の気持ちの良い 今日、やっとバッハ様が仕上がった。
これもまた長かった。。くぅ
ペダル&左手が曲者でかなり手こずったが、最後の数週間はもう技術的な問題というよりは
「歌う」ことで毎週ダメだしが出る。
オルガンの音の出る仕組みはピアノとは全く違うし、音色は多彩だけれども
バッハ様の曲では強弱は付けないので それ以外で歌わねばならない。
ロマン派のようにバッハ様を弾く。。がね、そもそも何を弾いてもかちんこちんになりがちな
ワタクシがロマンチックにバッハ様を弾く。。
頑張っても頑張っても「もっと!!もっと!!!!」とダメ出しがでるのだ。
ちょろっと師匠が弾いてくれるバッハ様はそれはもう うっとりするほど美しい。
試験か発表会の前のように、気付くと口ずさんでることの多かったこのバッハ様。

やっと 終わったぜぃ♪


この記事のみを表示する雪とバッハ様

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今年は冬が長い。。春が来ない。。寒い。。

3/21(バッハ様のお誕生日:ユリウス暦)に 偉大なるバッハ様の誕生を祝して とある教会で
「バッハ様は永遠に」(命名 ワタクシ)というコンサートが開かれるはずだった。
がっ、 当日は大雪 小学校は休校となり、交通機関も雪の日運行。。ということで延期のお知らせが来た。


IMG_3923_convert_20180407221029.jpg

↑ はまたその一週間後くらいの写真だが この冬は雪が良く降った。
4月になっても雪が降り、気温も年末年始の大寒波ほどではないけれど 低いまま。
街路樹は冬眠から覚めず ちっとも芽吹く様子がなく相変わらず寒々しい。
(ちょびっとつぼみが膨らんでいるものもあるけれど)

春よ。。。早く。。。来てぇぇぇぇ〜〜〜😢

もうダウンも着たくないし、ブーツも嫌だよぅ。。「捨てたいくらいだよね」と
話す友人に激しく同意。
早くクリーニングに出すというよりも、もういっその事捨ててしまいたいというくらいに
飽き飽きした冬の装いである。
せっかくスギ花粉のないNY、、、気持ちの良い春を満喫したいのに、このまま一気に
夏パターンなのではないかという気がしないでもないが。。

そんな 2018の冬もようやく。。。ようやく終わりが見えてきた!!!
来週からはやっと気温が10度を超え、最低気温も5度を超える予報が。


と、だいぶ話がそれたが バッハ様の生誕祭コンサート。。まぁ「んっ?」と感じる弦の音も
あったが なかなか良いコンサートだった。
カンタータやオルガン曲、オケの曲と様々な時代に作曲された様々な曲、すべてが
ライプツィヒ時代に作られたものではないけれど、あの素朴な礼拝堂を思い出しながら
聴くとやはりこれまでとは全然違って聴こえるから不思議である。
「んっ?」と思う音色がありつつも やはりその美しい旋律にちょっと涙が出そうになる。

留学は技術を学びに行くというよりは あの「空気」を感じるためなんだなぁ。。
(留学したことないし、旅行で数日訪れただけだけど

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