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この記事のみを表示するBallet

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バレエに通い始めた。
帰国してから確実に体重が増えてしまったこと、車生活で超ー運動不足な日々で
あること、バレエ部東京の友人がなんとポワントデビューをしたこと(←また履いて
みたくなった)などなどが理由で やっとこさ重い腰をあげた。

ネットで見つけた教室をまずは見学したのだが、なんとびっくりなことにレッスン時間は
ほぼ2時間半�I�H
なのに皆さん 最後まで軽やかに舞っているではないかっ。
「きっつー」と思ったが、先生はとても感じの良い方でレッスンも楽しそうなので その
教室に通う事にした。

香港で習い始めたバレエ。。当時は週3回(発表会前はほぼ毎日) 約2年間通ったのだが、
日本に帰国後はいくつか教室を渡り歩いたが いまひとつどの先生の舞も好きになれず
すぐに止めてしまった。
そしてNYへ!
どのダンススクールも広いスタジオに生ピアノという素人には恵まれ過ぎな環境でレッスン
を受けられたのだが、5年間の駐在生活中 バレエに行ったのは10回にもならない。
NYでは週2~3日をパイプオルガンに費やしていたのでね。。(←言い訳)
というわけで、ほぼ8年くらいのブランクを経て復活

いやーー 脅威の2時間半レッスンでワタクシ倒れるんじゃないかと思ったが、案外頑張れる
ものである。
とはいえ、腹筋&背筋が予想以上に落ちていてちょっとがっくり。。。
最初の40分くらいはストレッチ&腹筋運動なのだが これが一番こたえるのよね。
運動をして汗をかくのってやっぱり気持ちいいねjumee��stretchingL2
回数を増やして まずは増えた体重を落とさねばっ!


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こんな風に飛んでみたいものである。(できるわけないけど)


この記事のみを表示する萩と言えば。。

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宇宙人夫。。。O大統領にファーストネームで呼ばれて嬉しそうでしたな。
ホントは「ゆっきー」と呼んで欲しかったとか?!

ぶるっ。。。寒気が。。

「ゆっきー」ねぇ。。。
あれで絆が深まったってのは ちょっと違うと思うんだけど。
最初からファーストネームで呼びあうのは別に珍しくないし、ちょっと調子に
乗り過ぎ?!

♪♪♪♪♪

急に思い立って、この土日に山口県は萩に行って来た
今 増殖しつつある「歴女」ならぬ「歴男」である夫には萩と言えば「幕末」らしいが、
ワタクシは 萩と言えば「萩焼」である。
正直 観光よりも窯元巡りをしたかったのだが。。。

土曜日、宮島SAで名物「尾道ラーメン」(←美味しかった)で腹ごしらえをし、西へ西へ!
4時頃には到着してしまったので、旅館へ行く前に松陰神社へ寄った。
この旅行の一番の目玉だったらしく、なにやらかなり感慨深げな夫である。
熱く語る夫ではあったが、日本史は嫌いだったワタクシにはさっぱりjumee��whyL
歴史上の人物も超有名どころであれば 知っているが、何歳で亡くなったとか、どこ出身とか
まったくと言ってよいほど覚えてないし、ヘタすると何をしたヒトかも忘れてしまっている。
それなりに読書はするが、歴史物はほとんど読まないのでかつて勉強したはずの知識もまったく
取り戻せないまま現在に至っている。
おかげさまで すっげーバカ扱いされている。

ほっとけ�{

同じ場所にあった吉田松陰歴史館があり、当然のように入って行った夫のあとに続くと
なんと 「蝋人形」でみる吉田松陰の生涯 が展示されていた。
入り口を入って最初は当時の様子を描いた絵と解説があったので、直筆の書やら ゆかりの
品々を展示してあるフツーの歴史館と思いきや、いきなり現れる等身大の蝋人形。

そりゃーーもう びっくらこいたさー

連休明けの週末だったおかげで、わりと良い宿が取れ お料理も温泉も満足!
が、ワタクシが行きたかった萩焼の窯元は残念ながらお休み。
沢山買おうと思っていたのに 結局 あまり気に入るものがなく 購入したのはこれだけ ↓

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カリカリ(ごはん)足りなかったわよ(う)
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この記事のみを表示するにゅーよーく

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宇宙人夫妻の外交デビューの場となったNY。
懐かしい景色にNYでの日々が蘇る。

毎年この時期に開催される国連総会。
大統領を始め、各国の要人が集結するので もう大変なのだ。
国連本部は マンハッタンは42st.の 1Ave.沿いに位置するのだが、そこを含む
周辺数ブロックが通行止めとなる。
おかげさまでもう道が混む混む、朝から晩まで大渋滞である。
ワタクシが住んでいたアパートから地下鉄の駅まで徒歩15分かかるが、バス停が
徒歩1分のところにあったため どこへ行くにもまずはバスだった。
このアパートは Upper East にあったため、期間中の外出は毎日大変だった。

あぁ。。。今となっては懐かしー思い出である。(遠い目)
面白い街だったなぁ~~~!

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この記事のみを表示する酔っぱらい

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先日 遊びに来てくれた友人からのプレゼント(ままたびの香り付き人形)に酔うお嬢さま。

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ひしっ
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あへ~�n�[�g
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お嬢さまがそんな午後を過ごした夜、夫も酔っぱらって晩い帰宅。
そして今日は東京へ出張のため 朝5時に起床。。。。ねむっ。

この記事のみを表示する秋の味覚

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。。。と、言えば秋刀魚とこれっ ↓

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である。

今は亡き母方の祖父母の家にたいそう立派な栗の木がある。
誰も住んでいない祖父母の家とそのお庭は時々 ちゃんとお手入れをしていつでも使える
別荘状態になっているのだが、この栗の木はもう何十年も放置状態。
。。。にもかかわらず 毎年それはそれは立派な特大Lサイズの実がなるのだ。
ワタクシも子ども頃は よく栗拾いをしたものである。

昨日、栗拾いをしてきた母からどどーーーーんっと大量の栗、そして大◯県名産の
かぼすが送られてきた。
(できれば調理済みのものを送って欲しかったのだが。。�������

先ほど、分量はどうだったっけ?と母にTEL。
「今回のは実が小さいのよーー」と残念そうな母。
ワタクシには十分Lサイズに見えたが、言われてみるといつもはもっと巨大だったような。。
「今度大きいのが取れたらまた送るわね♪」

え゛っっっっ����。。。また
(ちなみに今回届いたのはこの直径20㎝のボウルに山盛り3杯分)


今日は朝からこの大量の栗の渋皮煮の製作に取りかかる。
これが大変な作業なのだ。
熱湯につけて柔らかくした栗の鬼皮を、実を傷づけないように一つ一つ丁寧に剥く。
(実に傷が入るとひび割れてしまう)
そしてこれを茹でては アクを丁寧に取り、一つ一つの実の筋をキレイに取り除いて行く。
この作業を3~4回繰り返す。
(かなり時間がかかる)
そして最後に砂糖でじっくり煮て、そのまま味をしみ込ませ完成!
お好みでこれにブランデーを入れれば そりゃーもう 美味すぃ~~~~マロングラッセと
なるのだ。
手間はかかるが 冷凍すればお正月の頃まで楽しめる。

この祖父母宅の栗、土がいいのか気候がいいのか 栗そのものがすごく美味しい。
スーパーなどで買ったものとは比較にならないほどに美味しい。
今年は栗ごはんも作ってみようかな。



この記事のみを表示するsake

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先日 某市の酒蔵巡りをしてきた友人に頂いた お酒を飲んだ

うっまーーーーーーーーいっ�G���������͂��Ă�������

鯛の和風カルパッチョ
ぶり大根
冷や奴
オクラのゴマ和え
なぜか ピスタチオ

に、九州物産展で仕入れた「鶏天」&「鶏飯」

やっぱり和食には日本酒よねぇーーーーー!!
ありがとーーう��i���炫��jアツままさま&Happyママさま。

アタシへの貢ぎ物かしら(う)
違います(ば)
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ふーん だ(う)
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この記事のみを表示する今頃。。

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映画「ユナイテット93」を見た。(たまたまケーブルでやっていた)
夫はこの映画が公開されてすぐに映画館に見に行ったが、ワタクシはずっと
見る事ができなかった。
飛行機が嫌いだからではなく、住んでいた頃も、離れた今も あの空の上で起きた
と思うと見る事ができなかったのだ。

あの事件が起きたときはまだ日本にいたので 、まるで映画を見ているような
気持ちでTVの映像にくぎ付けになったものだが、その後 NYに住むと「この街の
上空を あの事件を起こすべく航空機が飛んでいたのか」と見上げただけで、
生々しい恐ろしさがこみ上げた。
日本に帰るため、旅行に行くため、、、と何度となくアメリカの上空を飛んだ。
ものものしいセキュリティチェックを受けるたびに なんとなく頭に浮かぶあの事件。
帰国した今もわざわざ借りても見る事はないだろう。。。と思っていたのだけど、
面白い番組がなにもない日曜日の午後、ちょっとケーブルのチャンネルを回していたら
この映画をやっていたのだ。
どうしようかな。。。と思いながら 見てしまった。

いやーーーー。。。泣けた。

泣きながら見てしまった。
なんかもう胸が苦しくて苦しくて、、、自分や夫がそんな便に乗り合わせていたなら
と 思ってしまい ちょっと辛かったケド。

こう見えてもアタシ 帰国子女デスっ(う)
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この記事のみを表示する粗相

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今朝のこと。。

洗面所で歯磨きをしていたら お嬢さまがとことことやって来て、そのまま洗面所の
奥に置いてある お嬢さま専用お手洗いのところへ行った。
ふんふんとにおいを嗅いだ後(アナタ以外のにおいはありません)、前足だけをつっこみ
ザッザッと掘ってみる。
その後専用トイレの中にすっぽり入り また違う場所を掘り始めた。

なんとなくその様子を見ていて ふとお嬢さまのお◯りの異変に気づく�т����
一生懸命穴を掘っているお嬢さまの可愛いお◯りから う××がちょこんと顔を出している
ではないかっ(お食事中の方すみません)。

「ほれっ もう穴堀はそれくらいでいいから、さっさと出しておしまい」と語りかけるも
お嬢さまは一心不乱に穴を掘り続ける。
そうしている間に ちょこんと顔を出していたものが小さな丸となってポトリ。
そしてお嬢さまは身体の向きを変え、しっかり掘ったところに続きを産み落とした。
(たいそう立派な物だった)

猫は群れない生き物なので、自分の痕跡を隠す習慣がある。
なので 野良猫ならば他人の家の庭にそれを埋めたりするのだ。
野生の本能はなくとも お嬢さまも用を足した後はきちんとそれを埋める。。。。
はずなのだが、埋めようとさらに身体の向きを変えたところ最初にポトリと落としたもの
に気付き、それだけを埋めて すっきりとした顔をして タタターっ♪と走り去って行った。

後に残るは飛び散った砂。。。そして埋め忘れた物たち。

まったく。。いくつになっても手のかかる。。

見た目は子ども!頭脳は大人! 。。それはアタシ(う)
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この記事のみを表示するやっぱり箱が好き

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やっと残暑も和らいだ今日この頃。。。(写真はまだまだ暑かった日の空)

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あ゛ーーーー、、ホンットに暑かったなぁ。
夏は嫌いなのだ、ワタクシ。
じめじめ暑いと もう動けなくなってしまう。

お嬢さまには生まれて2度目、6年ぶりの日本の夏である。
外出の時には必ずお嬢さまのためにエアコンon 。
そんな飼い主の気持ちをよそに、暑い日でも陽の差し込む閉まっている窓ガラスに
張り付いて光合成をしていたものだ。

朝晩の気温がぐぐーーっと下がるようになったここ数日、光合成には最適の季節かと
思いきや。。。

やっぱりココが落ち着くのよねー、このまま窓まで運んでちょーだい(う)
ダメです(ば)
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この記事のみを表示するお清めの儀

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夏ももう終わりに近い昨日。。やっとお嬢さまのお清めの儀を執り行った。
家ネコは基本的に洗う必要はないらしいのだが、暖かくなったら。。と思いながら
今頃になってしまった。
お嬢さま的には「一生必要ないわよっ」が本音であろう。

飼い主のものよりも高い ネコ用シャンプーで、夫と二人掛かりで厳かに(?)儀式は進む。
思ったよりも大暴れせず、最後に洗い流すときにちょっと鳴きながら抵抗するくらいで
滞り無く終了
いやー、これも日本の浴室だから! である。

NYのバスルームは当然トイレも備わったユニットバス。
しかも シャワーは高い位置に固定されており(ホース部分がない)、上からジャーっと水を
浴びることしか出来ないものだった。
そんなバスルームでのお清めの儀は 毎回血を見る壮絶な儀式だった。
バスタブにお湯を張る音がすさまじいので、その音にびびってしまうお嬢さまはなぜか必ず
ワタクシの身体をよじ上ってから脱走を試みる。
そりゃあもう必死なので ワタクシの肩はひっかき傷だらけになったものだ。

日本のバスルームであればどんなに暴れそこら中が泡だらけ&水だらけになっても問題ないし、
シャワー音があまりしないので お嬢さまビビリ度もMAXまではいかないようである。
とは言え、自由を奪われ、キライな水(お湯)をかけられ、泡々されたお嬢さまはかなりご立腹。
ドライヤーで乾かすときは尻尾をパンパンに膨らませ(ネコはびっくりしたときや、怒ったときに
尻尾の毛がぼわ~~~っとふくらみ 狸の尻尾のようになる)、シャーシャーと怒っていた。

ごーめーんーーーっ�G���������͂��Ă�������

ったく もう、えらい目に遭ったわ(う)
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儀式終了後のdinner はもちろん ねこかん

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この記事のみを表示するそこの箱があるから

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なにか。。。
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問題でも?
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いやあの。。靴をしまおっかな~~っと思ったんですけど。。(ば)

そのまま移動させても。。

出ないわよ(う)
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どうぞごゆっくり(ば)���G

この記事のみを表示するさせていただく症候群

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午前中に陽が入る今のリビング。
まだまだ残暑の厳しいこの西日本で、今日は朝っぱらからお掃除。
いつもは陽が差し込まなくなるのを待ってから(つまり午後)にするのだが、
それだと どうしても朝のワイドショーを見ながらうとうとしてしまうので、
がっつり食べた朝食を消費すべく暑い中 身体を動かしてみたjumee��stretchingL2

あぢぃ。。。

♪♪♪♪♪

数日前。。民主党大勝利後のワイドショーに蓮◯(言わずと知れたあの女性議員)が出演していた。
トークの内容は置いといて。。
超ー耳についたのが「させていただく」の連発である。
橋田◯賀子が書いた原稿を読んでんじゃないかってくらい、ほぼ言葉の締めが「~させていただく」
だったのだ。
もちろん正しい使い方であることも多少はあるけれど、あれでは5重敬語くらいに聴こえて
超ーーーーーうざい。

このヒトだけではない、一般企業のヒトも含めて 最近「させていただく」の乱用だらけである。
間違った敬語はこれだけではないが、なんでもかんでも「させていただく」をつけりゃーいいってもんじゃないぞー。
あちこちで耳にする間違った言葉遣いにいちいちココロの中でつっこみを入れる今日この頃である。

アタシは敬語なんて使えなくてもいいのよ、なぜならこの家で一番身分が高いから(う)
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鼻。。低っ�Ղ�




この記事のみを表示するこのヒトは。。。

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夕べのこと。。
夕方 気持ちの良い風の通るリビングのダイニングテーブルの上で でろーんと
寝そべっていたお嬢さまが 急に顔を上げハンターの目をしてテーブルから飛び降りた。
同時に 何か小さな黒い物がぶ~んと飛んだのをワタクシも見た。

目を真ん丸にして 辺りをうかがうお嬢さま。
人間には見つけられなくとも ネコ族はそのわずかな羽音をも聴き逃さず獲物を見つけ捕える。

。。。。。はずなのだが。
獲物を見逃したまま見つけられず わずか数分でハンター終了。

早っ もう終わりなの??

この方の本能はいったいどこへ。。。。�G���������͂��Ă�������

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♪♪♪♪♪

この秋に日本に行くかも!と言っていたNYの我が師匠。
日本行きはちょっと未定になったが その代わりにイギリスに6週間行くのだそうだ。
”超ー楽しみ”だってよ。。

ちぇっ�͂Ă���
残念ーーーーっ。