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この記事のみを表示する相変わらず年末感ないけれど。。

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2016はヒジョーに濃い1年だった。
ソウルから転勤、、日本に帰国以外1mmも考えていなかったのに
まさかの2度目のNY生活。
まったく初めての国でなかったのは幸いだけどね。。
変わったような変わらないようなNY、、いろんなことがアップデートされ
前よりは確実に楽に暮らせるようになったNY、、でもね、、やっぱり日本が
一番ですわ。

だって日本人だもの

とはいえ、🇺🇸ならではのことも沢山ある。
オルガンレッスンに関する環境をはじめ、食べ物でもなんでも!
今回の滞在はおそらく前回の半分ほどだろうから 今しかできないことを
出来る限りやっておこうと思う。

前の駐在に話題になった「地下鉄 2nd Ave Line」ついに開業である。
1月1日開業と公式に発表したにもかかわらず(当初の予定では2016 12月末開業)、
つい数日前まで 工事現場周辺は絶対無理じゃね? てなくらいの状態で、
工事現場近くのアパートに住んでいる友人によると、夜も真っ昼間のように
ライトを煌煌と照らし 作業をしていたらしい。
今日は地下鉄構内の一般公開をしていたので見に行って来た。
NYの地下鉄と言えば、古い暗い汚い。。といった感じで安全に利用出来るようになった
とはいえ あまりにも古過ぎる車両に乗るとそれだけで微妙にどきどきする感じだったが、
ホームが明るいだけで まるで違う国の乗り物のような感じである。
地下鉄延長工事なんてどれくらいぶりだかわかんないが、ココは🇺🇸 信号トラブルだの
システム障害だのが落ち着いてから利用することにしようかしらねぇ〜



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こんなご時世だからか警察犬も出動


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間に合ってよかった💦と内心思っているに違いないcontractor さんたちを
記念撮影する見物人を後ろから撮影するワタクシ。

いやいや良かったねぇ〜 間に合って!
これで晴れやかな気持ちで新年を迎えられるねぇ〜!

ってなわけで 皆様良いお年を!


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この記事のみを表示する青い!

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🇰🇷を離れて半年、、呼吸器系のトラブルがまったくなくなった。
まだあちらに住んでいる友達がいるので 大陸から流れてくるPM2.5が
心配ではあるが。。


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晴れの日はこの空の色だもんね。
毎日 空が白かった🇰🇷では本当に咳と喉の痛みには悩まされたものだ。
夏の夜 気温も下がり、今夜はちょっと空気がきれいかも!なんて窓を開けて
寝ると 夜が開けぬうちから喉がイガイガして咳が出始め、朝が来たら
外は真っ白だった。。なんてこともよくあった。
大陸では呼吸器系疾患の罹患率が上がっているらしいじゃないの。


♪♪♪♪♪


パイプオルガンでの練習は週2回である。
レッスンの日のレッスンまでの時間と もう1日別の日に教会に通っている。
今日はレッスン前に2時間弾いた。
約束の時間に師匠が現れ そのままレッスン開始となるのだが、今日は曲数も多くて
レッスンが1時間半(通常1時間)。

あ¨ーーーー 身体も脳みそも疲労困憊である。

英語もままならない、そしてただの趣味で習っているおばちゃんに熱心に
指導してくれる師匠。。さんきゅ〜!
広島で習っていた先生もそうだった。
先生 その節はお世話になりました♪
某音大の一般向けの講座でレッスン時間は45分。。とあったが、45分じゃねぇ
といつもみっちり1時間のレッスンだった。

なのに

横浜の某大学(音大ではない)のやはり一般向け講座で少し習った時は
レッスン時間 1人たったの15分
そんなんでなにができるんじゃいっ。
ってのと、練習室が防音じゃなく 隣の教室の講義が筒抜け、、ということは
こちらの音も漏れる可能性大ってことで 小さな音でしか練習出来ないっつー
ストレス。。その他諸々 むむむ。。と思うことがあって数回でやめてしまった。
15分ってねぇ。。 1回弾いてちょっと注意受けて もう1回弾いたらもう
終わりじゃん。
日本に帰国となったらまた 先生と練習場所を探し求める日々だわ〜。


♪♪♪♪♪


あれから5年、なのにまだこんな大きな余震が起こるのだね。
物が散乱したりということはあるものの、火災や倒壊なとの大きな被害は
ないとのこと。
すごいな〜 🇯🇵。
こんな大きな地震が🇰🇷で起きたら。。。。恐ろし過ぎて想像もしたくないよ。










この記事のみを表示するクリスマスコンサート その2

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日曜日にまた先日とは違う教会のクリスマスコンサートに行って来た。


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ファンファーレに続き O Come, All Ye Faithful を全員合唱し始まった
コンサート♫ 

https://www.youtube.com/watch?v=l1wHyMR_SCA

↑はまったく別の教会 数年前にupされた動画だが音源だけ拝借、
こんな風に観客で歌う。
(先日は師匠のオルガン伴奏でまた違う曲を歌って来た)
荘厳なオルガン伴奏で歌うのは本当に気持ちよくて なんだかグッとくる。
新年を前に 今回もまた煩悩を洗い流すべく張り切って!でも回りの
邪魔にならない程度の音量で歌った!

のだが、、

隣にいためっちゃ声を張り上げて歌う イタリア系アメリカンの
ゴージャスなおばさまが、、。
時々音程が不安定ではあるものの気持ちよく歌うのはいいのよ。。
だって聖歌隊メンバーでもなんでもない観客なのだから!
が、そのおばさま、、激しくリズム感が悪い。
引きずられることはないけれど、少々耳障りうーっと感じながらの合唱だった。
今回の残念ポイントは隣のおばさま。

しかし なんだかこれでクリスマスはもう終わった感。
そして夕べ 真田丸の最終回を見たらもう年末感。
今週末はクリスマス、振り替え休日になるとかで3連休。
それが終わると1週間を残すのみである。

ひぃぃぃ




この記事のみを表示するNutcracker

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師匠が指揮をした「Nutcracker」を観に行って来た。
師匠が指揮っつーととても偉そうな響きだが、あくまでそのダンスカンパニーの
音楽監督であって 一切を仕切る芸術監督ではない。
でも 指揮者だもんねぇ。。オケも振っちゃうんだもんねぇ。。

チャイコフスキーの音楽はそのままで、ベースのストーリーを時代設定を変え
コミカルにアレンジした物語演出。
いわゆるクラシックバレエの「くるみ割り人形」しか観たことがなかったが
こういうのも面白いね!
シーズンもので毎年 この時期に1週間公演を行っているようである。
これもまた🇺🇸らしいダンスの公演なのかな?!

劇場はブルックリン、初めて行くのに外はすでに真っ暗。。最寄りの駅まで
は乗り換えなく行かれたのでスムーズだったが、まず出口が分からない。
地図でみた劇場のならびにある建物の名前を頼りに出口を上がり、とりあえず
歩いてみるものの なんか。。人通りないし 暗いし 何もなさそうだし。。不安💦
そんな時に限って電波が悪くケータイのGooglemap が現在位置を読み込んで
くれないっつーアクシデント。
友人と明らかに何もなさそうな方向へ と思いながら歩いていき
立ち止まったところで 通りがかりの女性が声をかけてくれた。
全然違う方へ歩いていたようだ

ありがとーーう💕 親切な方。

正しい道のりは人も多く、明るく賑やかな通りだった
出口さえ合っていれば劇場は駅からすぐの所だった。
そんなこんなで第1の関門は突破、そして2番目の関門はチケット入手である。
師匠が「取ってあげるよ」とのことだったので、席は確保できてはいたのだが
レッスンのたびに「で、おいくら万円?」と聞いてみるものの、まだぼくの所に
インボイスが来てないんだよね、でも大丈夫!公演終わってからでもいつでも
いいから!」となんともテキトーな応え。
で直前のレッスンでも「まだなにも来ないんだけど、Will Callで君の名前で
受け取れるから!」
通常 Will Call で受け取る際は決済に使ったクレジットカードやプリントアウトした
確認書等(フォトIDが必要なこともある)を見せてチケットと引き換えなのだが、

名前言うだけでホントに受け取れんの?? あぁ。。不安💦

「はぁぁ〜?とチケットカウンターの人に盛大に言われそうで
そうなった場合の説明英文を脳内で考えながら たくさんの人でごった返すチケットカウンターに並ぶ。
一応「カンパニーの人が予約をしてくれてるんだけどぉ。。」と自分の名前の綴りを
メモした紙を見せると(口頭で綴りを言うと見慣れない🇯🇵人の名前はほぼ聞き返される)、
あれ出せ これ出せなどと一言もなく あっさりチケットが出て来た。

はぁ〜〜 良かった!
はるばる。。でもないけれど、ブルックリンまで一緒に観に行ってくれた友人に無駄足を
踏ませることにならずに済んで



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師匠=ひげ面の黒いヒト


公演はこの週末まであるようだが、、お疲れ!師匠。



この記事のみを表示するクリスマスチップ

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チップの季節である。

というか クリスマスチップの季節ですな。
タクシーでもヘアサロンでもレストランでもデリバリーでも
なんでもチップを渡す習慣の🇺🇸だが、一番面倒なのがこの時期に渡すチップ。
1年お世話になりました。。ってことでアパートのスタッフさんたちに渡すのだが、
現金もしくはチェックなので なんかお年玉感があって微妙に違和感が。。
1人あたりの額はそれこそ小学生の親戚にあげるお年玉程度なのだが、
なにせ人数が多いのでけっこうな額になるのだ。
まぁ しかしそれは致し方ない。
と、前の駐在時も 毎年この時期になるとカードを用意し、せっせとチェックと
宛名を書き「ええぃ、釣りはいらねーぜっ」と合計10万円くらいを
渡したのを思い出す。。思い出す。。。が、今回というか今年 友人の話を聞いたり
していてふと気が付いた。。

もしかして。。師匠にも??

聞いてみると どうやら習い事の先生などにも渡すものらしい。
お歳暮的なものと考えれば たしかにね、渡すよねと思うけど。
前回 師匠にレッスンを受けていたの約4年半だが、

一回も渡したことがなーーーいっ💦

お年玉感があって失念していたっつーか 考えもしてなかったよ。
すまぬ、師匠🙇 当時は🇺🇸の習慣をよく理解していないアジア人ってことで。。
今年は用意するので過去のことは無かったことに。
でもやっぱり現金を渡すのはなんか抵抗があるので 友人のアドバイスを参考に
商品券的なものに決定。


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この記事のみを表示する褒めて育てる

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現在 バッハさまの曲を2曲、ブラームスの曲を3曲弾いている。
ブラームスの3曲のうち1曲はワタクシの中では「完璧!」なのに
妥協を許さない師匠は難くせつけて細かいところをあれこれと
指摘し なかなかあげてくれない
他の1曲はまだまだ譜読み中。
残りの1曲は完成まで半周すぎたというところだろうか。。(ワタクシ的には)
↑ の曲中1小節だけヒジョーに弾きにくいところがある。
練習時は3/4くらいの確率でうまくいくのだが、レッスンとなると
緊張するわけでもないのに成功率が半分以下になってしまうのだ。
両手両足にタイ(継時的に連続する2つの同じ高さの音符を孤線によって
結ぶことによって、ひとつの音符のようにつなげて演奏することを表す)で
前小節から音を繋いでいるために、足と左手の回路が繋がっていないワタクシは
どうしても左手と足がごっちゃになり気付くと入れ替わって弾いていたりするのだ。

一昨日のレッスン時、3回目くらいでなんとかその小節がうまくいくと、、

Yay!!

と、ワタクシの代わりにガッツポーズをしてくれた師匠。。
師匠のガッツポーズについワタクシも弾きながら「Yes!!」とつぶやいたが💦



ワタクシ もう50手前である。
相変わらずの褒め殺しレッスン、、「子どもじゃないし」と思いつつも
やる気スイッチ入るよね、やっぱり。

この記事のみを表示するクリスマスコンサート

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師匠がオルガンで出演するクリスマスコンサートに行って来た。


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始まる前の写真。

聖歌隊の美しいコーラス、朗読、観客も全員で歌うクリスマスキャロル、
オルガンリサイタルではないので 師匠のソロは全てのプログラムの終了後の
〆1曲だけ あとは伴奏だけどね。
やっぱりいいね♪ 煩悩まみれの汚れたココロが清められる。。気がする
残念なのは はりきって歌おうと思うのにキャロルの歌詞が

暗くてよく見えない💦

ってコトである。
えぇえぇ!!そうですとも!!老眼のせいだわよっ。
おかげさまで気分良く大声張り上げて歌いたいのに「はぁ〜ぁ、ふふ〜ん♪♪♪」と
鼻歌で歌うしかないが致し方ない。


この記事のみを表示する師走

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12月になったというのに今年のNYは暖かい。
と言ってももちろん朝晩は2〜3度なのでそれなりの寒さではあるのだが
前はこの時期もっと寒かった気がする。
しかも日中10度を超える日がまだあるのだ!
日本だと電車やデパートは気分が悪くなるほど暑くて 途中下車したことも
あるほどだが、こちらでは冬の装いで外出する際「あ〜 ちょっと今日はこれじゃバスや
店内は暑いかな。。」なんて思っても心配ご無用である
日中の気温が10度を超えたら、それが12度くらいであっても車内や店内は
暑くもないのに冷たい風がエアコンから吹いてくるところがある。
暖房冷房の境目はおそらく10度。。。な気がしてならない。
お洗濯できないニットなどの下でへんな汗をべっとりかくよりはよっぽど助かるわ〜。
しかし そんなバスの運転手、まだまだ絶賛半袖の制服着用中!だったりする

♪♪♪♪♪


サンクスギビングが終わり、ロックフェラーの🎄も点灯し、街がキラキラしてきた。
カフェでもショップでも流れる音楽はクリスマス♪
クリスチャンではないけれど、やはりわくわくした気分になるね!
そんな店内に流れる音楽にけっこう大きな声でノリノリで口ずさみながら仕事をする
店員さん率高し
そんなゆる〜い感じが🇺🇸っぽい?!とあらためて思う12月である。





この記事のみを表示する路上試験、、名前問題。。

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運転免許の路上試験に行って来た。
筆記試験からだいぶ間が開いたが 落ちたわけではない!
一度試験の予約を入れておいたのだが、急用で一旦キャンセルし
取り直したらさらに1ヶ月半後の昨日になったというわけである。
郊外やブルックリンなど何カ所かテストコースがあるらしいが、
交通量も歩行者も少ない郊外の方が走りやすいよ。。ってことで
グランドセントラルからメトロノース線で約1時間ほど(各駅だった)
の郊外テストコースに行って来たというわけである。
試験のチェックポイントは縦列駐車、方向転換(Uターン)、
一時停止標識のある交差点通過くらいなもので変に緊張したりさえ
しなければ 日本の試験とは比較にならないほど簡単であっちゅー間に
終わってしまう。
がっ、なんたって右側走行、英語で指示、交通量が少ないゆえに
逆走しないよう注意しながら運転せねばならない。
ワイパーを動かすこともなく、逆走することもなく、左右を間違えて
曲がることもなく1発で合格
(逆走なんぞしたらそこで強制終了だが)
ただの右左折ならいいのだが、その信号を左にとか言われると
「light at left」となるのでエンジン音のする車内でRとLの違いなんか
ちゃんと聞こえるわけもなく、一瞬「えっ??右なの左なの?」となり
前回駐在時に試験を受けたときは ↑ となり聞き返した記憶があるが、
ふふふーーん♪ 今回はそこのところ経験済みなので「はいは〜い!左ね〜ん♪」
ってなもんである。
レジのレシートみたいな 仮の免許証をもらって終了🚙
これでパスポート以外のphotoID 確保!


♪♪♪♪♪


スタバの名前問題。。結局 実家で最初に飼った猫の名前「はな」にした。
聞き返されることもスペルを聞かれることもなく、ワタクシ スタバでは
「はな」と呼ばれている。
この「はな」母音のあ はapple のa と同じ発音になり、「は」と「な」の
間にn が聞こえるのだが まっ 問題なく通じてるからよしよし!と思っていたが
今日 なにげなく入力されているスペルを見てみると。。


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ほっほ〜う!にゃるほど! はなって言うと自動的にこのようなスペルに
なるのだね。



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