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この記事のみを表示するドラマ10を観て

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Instagramが楽チン過ぎるので すっかり更新しなくなってしまったココ💦
もはやほとんど誰も見ていないだろうから ちょっと気持ちを吐き出してみる。

こちらの日本語チャンネルで新しいN○Kのドラマの放送が始まった。
(日本との時期はずれているのかも)
高校生が産婦人科でバイト(高校生がぁぁ???とは思うけど)という話。
第一話は中絶の処置シーンから始まった。
(高校生がいきなり中絶処置の現場に立ち会うだぁぁ??とは思うけど)
処置後の胎児は小瓶に入れられ 業者が引き取り 供養までしてくれる(だったはず?)
というところ。。
ワタクシ、これまで3度流産し 結局は自分の子どもを抱くことは出来なかった。
1度目と2度目は日本で、3度目は前回のNY駐在時である。
妊娠初期の流産の処置の方法は中絶とほぼ同じである。
処置後の胎児については 言い方は悪いけれどゴミと同じようにただ廃棄されるの
だろうと、それもまた致し方ないのだろうとしか思ってなかった。
日本では水子供養してもらったが、3度目のNYではお寺があるわけでもないので
誰かに供養してもらうということはせず、3人のことを合わせて思うのみだった。
実際には流産や中絶で生まれることのできなかった命を ドラマのように供養してくれるとは
思えないが(アメリカも)、その場で遺棄されるのではないのだと なんだか救われるような
気がした。

ドラマを観て、久しぶりにワタシに宿った3人の命のことを考えた。
もしや今回のNY駐在は、、あの子のお迎えに来させてくれたのか!!!(勝手な想像)
と ちょっと胸が熱くなった。
どの子の時も散々泣いたが、それから時も過ぎ 未だ色々思って胸がザワザワすることは
あるけれど、もうだいぶ前から涙するということはなくなった。
「その子を想って泣くことが供養になるから 我慢せずに泣きたいだけ泣いていいんだよ!」
と当時 何かで読んだが 泣いていない自分をちょっと反省した。
一人でアメリカに残った3人目の子が
「ワタシ(染色体検査の結果 女の子だったらしい)のこと。。
 忘れんなっ💢
と思ってたのかもね。
ごめんごめん😅 忘れてないよ!!
彼女が存在した証が残ってるわけではないけれど、今度は一緒に日本に帰ろう!!