この記事のみを表示するやっとBig Bachに

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やっと終わったよぉぉぉ、、メンデルスゾーン♬
オルガンソナタ 3つのプレリュード(フーガは省略💦)
譜面上は簡単そうに見えるが、まーーーー これがちっちゃい手泣かせの曲だった。
指は届かないわ、腕は交差させたままだわ、その状態でペダルもあるので 身体を
支えるのも大変、、なパートが多くて脳トレにはなった気がするよ。
しかし腕を交差させるととたんに左右が混乱するのはワタクシだけ??!!
そして「なんで??」というような不自然な音の運び。。音色は美しいのだが
とにかく弾きにくかった。
手が大きくて、オルガン歴も長いヒトであれば「a peice of cake こんなの
朝飯前だぜ!」なんでしょうが、両手はユニゾンで動いて ペダルだけ半拍ずらす、、
みたいなイライラする動きが多くて 手こずる手こずる。
足は利き腕ではない方の手以下にしか動いてくれないので大変なのだ。
しかも妥協を許さない師匠。

ふぅ。。。

そしてバッハ様も2曲(プレリュードとフーガ)終了!
これは実はバッハ様の弟子が作曲したと言われている 8プレリュードとフーガの1つ。
オルガンを学ぶヒトはたいてい弾くのではないかと思われる曲集。
前の時はオルガニストマニュアルという入門書から始まり、バッハ様の全48曲のオルガン小曲集
を弾き、この8 プレリュードとフーガ 数曲を経て Big Bach (←師匠はこう呼ぶ こちらは
バッハ様作曲のプレリュードとフーガ)に移ったが、今回は前回の滞在時に弾いてなかった
残りをあれこれ弾き、やっとBig Bachへ移ることになった。

嬉しいよーーーーーっ

このSmall Bach と Big Bach どれくらい違うかというと、ピアノを習う場合の
バッハ入門曲ともいえる インベンション(2声)とシンフォニア(3声)という
曲集のインベンションからシンフォニアをすっ飛ばし、いきなり平均律の5声の曲
を弾く。。。くらいに違うのだ(ワタクシwiki)。
旋律が複雑で難易度が上がる分 それはそれは美しい♬

大変だけどね


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