この記事のみを表示する雪とバッハ様

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今年は冬が長い。。春が来ない。。寒い。。

3/21(バッハ様のお誕生日:ユリウス暦)に 偉大なるバッハ様の誕生を祝して とある教会で
「バッハ様は永遠に」(命名 ワタクシ)というコンサートが開かれるはずだった。
がっ、 当日は大雪 小学校は休校となり、交通機関も雪の日運行。。ということで延期のお知らせが来た。


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↑ はまたその一週間後くらいの写真だが この冬は雪が良く降った。
4月になっても雪が降り、気温も年末年始の大寒波ほどではないけれど 低いまま。
街路樹は冬眠から覚めず ちっとも芽吹く様子がなく相変わらず寒々しい。
(ちょびっとつぼみが膨らんでいるものもあるけれど)

春よ。。。早く。。。来てぇぇぇぇ〜〜〜😢

もうダウンも着たくないし、ブーツも嫌だよぅ。。「捨てたいくらいだよね」と
話す友人に激しく同意。
早くクリーニングに出すというよりも、もういっその事捨ててしまいたいというくらいに
飽き飽きした冬の装いである。
せっかくスギ花粉のないNY、、、気持ちの良い春を満喫したいのに、このまま一気に
夏パターンなのではないかという気がしないでもないが。。

そんな 2018の冬もようやく。。。ようやく終わりが見えてきた!!!
来週からはやっと気温が10度を超え、最低気温も5度を超える予報が。


と、だいぶ話がそれたが バッハ様の生誕祭コンサート。。まぁ「んっ?」と感じる弦の音も
あったが なかなか良いコンサートだった。
カンタータやオルガン曲、オケの曲と様々な時代に作曲された様々な曲、すべてが
ライプツィヒ時代に作られたものではないけれど、あの素朴な礼拝堂を思い出しながら
聴くとやはりこれまでとは全然違って聴こえるから不思議である。
「んっ?」と思う音色がありつつも やはりその美しい旋律にちょっと涙が出そうになる。

留学は技術を学びに行くというよりは あの「空気」を感じるためなんだなぁ。。
(留学したことないし、旅行で数日訪れただけだけど

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